【2017年2月16日】昔の曲を聞くとその当時の思い出がよみがえる!

ぎりぎり二日坊主にならずに済んだあおのりです。

昨日の夜、ユーチューブで2001年の年間CD売上ランキングベスト100を聞いていました。

僕が今30なので、14歳くらいでJPOPめっちゃ聞いてた時代でした。流行ってた曲は、ジャニーズでは、スマップ、キンキキッズ、V6、嵐、TOKIO、定番では、ミスチル、Bz、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、アイドル枠では、モーニング娘や松浦あや、そして、バンド枠で175Rやロードオブメジャーなどなど、まだまだいろんなアーティストがいますが、100曲ほぼ分かりました!!!

何がすごいって、曲を聞くとその当時の部屋の感じを思い出したり、ドラマや映画を思い出したり、なんかいい感情が湧いてきました!!

やっぱ昔の曲っていいなって思うかもしれませんが、そのあとに2016年のベスト100ランキングも聞きました。すると2016年もいいんですよね!!

だから技術や気持ちがないとか、その時代その時代で今の歌はダメだとかいうけれど、そんなこと全然ないと思いました。

なぜこんな対比をしようと思ったかというと、別の動画で、今のバラエティー番組はおもしろくなくなったのかという対談番組がありました。

そこで語られていたことは、今は今で頑張っているだとか、マンネリ化だとか、ギラギラ感がないだとか、みんな言ってる意見は正しいのかもしれないが、まとまらない。

それを見ていて、僕が思うのは、昔のバラエティー番組がめっちゃおもしろかったというのは、企画が良かったことや、お金を派手に使っていたことや、規制がゆるかったことや、出ているタレントがすごかったとか、いろいろ意見はあるかもしれないが、僕自身は、『その時代で最もおもしろかった』ということだと思います。

ひょうきん族や、8時だよ全員集合!とか、僕も見たことない時代のおばけ番組は、その当時では最もおもしろかったということだけで、今と比べるというのが難しいことだと思います。

本当におもしろいのであれば、再放送で流せばいいと思いますし、もし流したとしても、放送できないシーンや、視聴者から苦情がくることもありますし、その当時の時事ネタなんかは、今では意味が分かりません。

ということは、今おもしろい番組を作ればいいだけで、昔と比べることはしない方が良いということです。昔の番組は比べるのではなく、リスペクトすることが大事で、すごいおもしろい番組を作ってくれたからこそ今の自分たちがいるということを感じるだけでいいと思います。

昔はユーチューブやインターネットがなかったので、テレビの影響はすごかったです。今は、テレビをネタにインターネットで遊ばれるようになってしまいました。

それがだめなのではなく、それが時代だと思います。

何が言いたいかというと、僕はテレビが大好きで、番組を待っている時間というのがすごく好きでした。今、昔と比べているのではなく、面白くないと思います。

スポンサーを意識した番組。視聴者を意識した番組。インターネットを意識した番組ばかりです。

それでいいのです。それが時代なのだから。

じゃーテレビはいらないんじゃないかと思います。インターネットで素人の方が面白いと思われ、若者がテレビから離れてしまうのであれば、テレビは、テレビという媒体にこだわるのではなく、テレビでもインターネットでもない新しい媒体を作るべきです。

テレビを作っている人、テレビに出ているタレントさん。素人との差は比べ物にならないくらいすごい技術です。なのに、素人が面白いと思われてしまう。

それは、生き残るためにスポンサーを意識した番組。視聴者を意識した番組。インターネットを意識した番組を作っているからです。みんな面白いことをしたいはずです。ただ、ちょっとずれた番組や言動をすると人生を狂わされるくらいまでいく時代になりました。

生きるためには、自分の気持ちを殺してでも誰かに合わせた番組作りをしないといけないのです。

なので、今こそテレビやインターネットを超えた新しい媒体をテレビ業界の人たちには作っていただきたい!!!!

そんな想いで今日も終わります!

急にまとめた!笑

それではまた明日!!